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寂しい者同士

僕は19歳の大学生ですが、そのセフレ体験談の学生編をここに書いておきたいと思います。
僕には、それまでずっと付き合ってきていた彼女がいましたが、ついに別れてしまったところだったのです。
そうして一人になったのですが、いつも寂しい思いをしているというところでした。
大学のサークルには女子がいっぱいいたので、彼女を作ることもできるかもしれないと思っていました。
でも、サークルで彼女を作ることになると目立つことになるし、あまり作りたいとは思っていなかったのです。
ですが、歓迎会のときに二次会に行くことになり、そこでサークルの中でかわいい女の子に目をつけていました。
それで、そのときはその女子について話をしている状態でした。
二次会の場所は、少し薄暗いバーだったのですが、周りはいつの間にか二人ずつに分かれているような感じでした。
そこで僕も、その女の子と二人になるように仕向けたのです。
話をしたことは彼女と別れたばかりだったということなのですが、そうすると彼女のほうも彼氏と別れたばかりということを教えてくれました。
このとき、お互いに寂しいという気持ちをひたすら話し合っていたような覚えがあります。
彼女のほうとしては、まだ彼氏に未練があって辛いということを教えてくれたのです。
最後には酔った勢いもあって、二人でホテルへと向かうことになっていました。
今でも、サークルの中ではそういったことがあるとは知られていませんし、彼女とも普通に友達でいます。

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2011年12月28日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:体験談

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